今までのライブを振り返るシリーズその1

先日のことです。

大学の先輩と飲みに行きました。

その人はこのブログをちゃんと読んでいる非常に奇特な方なのですが、

以前書いたANIMAX MUSIX 参戦記のことで聞かれたことがありました。

 

 

ttooonnnn.hatenablog.jp

 

「『今までに行ったアニソンフェスの中で、見てきたコラボの中で3本の指に入る。』って書いてるけどこれあと2つ何なん?」

 

確かに、と思ったので振り返る。

一応決まってるんだけど。

 

あ、長いです。

 とりあえず俺が実際に現地に行って見てきたものから選びます。

 

3位

ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA

7-seven-

FLOW×GRANRODEO

 

平成26年、FLOWは「平成26年はFLOWの年」と題して色々やっていました。

その中の1つとしてやったのが、GRANRODEOとコラボ。

七つの大罪のエンディングをFLOW×GRANRODEO名義でやってました。

「7-seven-」というシングルを「いいFLOWの日」にあたる11月26日に発売。

そしてその発売日当日にFLOWとGRANRODEOによる対バンライブが開催されました。

 

俺はその対バンに参戦予定だったんですが、その4日前にANIMAX MUSIXに行きました。

参加アーティストにはGRANRODEOがいたけどFLOWはいない。

まあ発売前だし、対バンでライブ初披露だろうと思っていました。

そして後半のファンセレクションコーナーでの出来事。

May'nがエヴァの「甘き死よ、きたれ」を歌うとかいう変化球を投げてきた直後のことでした。

人類補完されてるわーとか思ってたんですよね。

 

-Next Collaboration!-

GRANRODEO

お、きたきた

-GRANRODEO×secret!-

!!!!????

-FLOW!-

あっ

-FLOW×GRANRODEO-

 

そこから7の初披露。

多分マジの発狂とはこのことだろうと当時思いました。

最高だったな・・・

というのが第3位。

 

ちなみにこの4日後にあった対バンでは、アンコールで7をやったんですけど、

ドラムの人がサビ前に間違えたのが気になるとか言って7を2回やりました。

 

次。

第2位

ANIMAX MUSIX 2016 YOKOHAMA

Shangri-La

岸田教団 with bless4

 

これに関しては上の方にあるリンクから行って見てください。

 

次でラスト。

第1位

 

4ヶ月かけて全国4都市を回った2014年のランティス祭り。

その千秋楽にあたる仙台での東北公演に行ったんです。

5時間に及ぶライブ。

後藤邑子がシークレットで出てきて泣きそうになったり・・・

一時的におれパラに占領されたり色々有りました。

 

最後の流れは栗林みな実GRANRODEOJAM Project

ランティスは本当に分かってる。

栗林みな実が翼はPleasure Lineから始まるとかいうもうどうしようもない最高の選曲。

GRANRODEOは当時の最新曲もやりーのCan Doもやりーのの良い選曲。

JAMはTHUMB RISE AGAINから。

東北でこれをやったのが大きな意味があるんだろうなあと思った。

そして牙狼やって・・・

その後、MC挟んでのGONGがすごかった。

小野DとかのTシャツを来た女性陣が非常に多かったんだけど、全員が合唱してた。

ついでだけど、俺の中でのGONGのベストアクトはこれ。

 

そのGONGのあとです。

この時点で始まってから約4時間半が経過している。

長老「次で最後の曲です。コラボレーションしたいと思います!」

長老「KISHOW&e-ZUKA!GRANRODEO!!!」

この時点でもう泣いてる俺。

長老「そして最後はもちろんこの曲だー!」

 

第1位

ランティス祭り 2014 東北公演最終日@ゼビオアリーナ仙台

JAM Project×GRANRODEO

SKILL

 

泣きながらMotto Mottoすることはもう無いと思う。

わざわざ強行スケジュールで東北まで行って・・・

長い長い5時間のライブ。

その中でもたくさんの最高の瞬間があった。

ランティスは最高。そう思って迎えた最後がこれ。

もうこれを超えるコラボレーションは絶対に見れない。

心の底からそう思います。

 

まとめて思うけど、今回挙げたのって前の状況とかも含めて最高なんですよね。

3位のは時期が時期だったし。

2位のは岸田教団最高!ってなってるところできたし。

1位のはまあどうしようもない。

 

ということでした。

タイトル見てわかるとおもうけど、たまにこういうシリーズやる所存。